キッチンは広ければ広いほど嬉しいですが、小さいキッチンでなんとかやりくりして自炊をしている方も多いのではないでしょうか。
わたしも約2年半、壁付けキッチンで収納が少ない家に住んでいます。
もっと収納があればなぁと思うこともあり不便さは感じますが、週5〜7日は自炊をすることができています。
我が家のキッチンはこんな感じ。壁付けにしてはまぁまぁスッキリした状態を保てているかなと思っています^^;

今回は、「我が家の小さいキッチンにある物・ない物」をお伝えしていきます。
・持っていないご家庭が少なそうだけど、我が家にはある物
・持っているご家庭が多そうだけど、我が家にはない物
をピックアップしてみましたので、
「もっと快適に自炊をしたい方」「キッチン周りの家事の効率を上げたい方」は、ぜひこちらの記事を最後まで読んでみてください!
小さいキッチンにあるもの2つ
まずは「場所をとってもあえて持っているもの」をご紹介します。
ホットクック(自動調理器)
かなり大きいので場所はとりますが、メリットがありすぎるので所有しています。

・ほったらかしにできるので、調理中に家事・外出・仕事も可能
・予約調理もできる
・お米も炊けるので炊飯器が不要
・家のコンロの数が少ない分を補える
・コンロが汚れない
・素材の味を引き出したおいしい料理ができる
・シンプルな味付けでいいので調味料が減らせる
ホットクックは料理が苦手な人にとって、強い味方になってくれます。
わたしはホットクックのおかげで毎日自炊ができていると言っても過言ではありません…!
わたしの友人でも一人暮らしで持っている子がいるのですが、コンロの数が少ないからホットクックがあると本当に助かると言っていました^^
尚、ホットクックの内鍋はフッ素コーティングされていますので、フッ素コーティングを避けている方はご注意ください。
※フッ素は環境や人体へ悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。
わたしも次に自動調理器を買い換える時はホットクックではなく別の製品にする予定です。
象印の「自動調理なべ」は内鍋がホーローなので、次の有力候補です^^
植物
キッチンに立つのが嫌になりそうだったので、癒やされる植物を置いています。

吊り戸棚にかけられるキッチンツール用のフックにポトスを吊るしています。
吊るせるタイプのものなら場所を取らないのでおすすめです◎
ハーブなど食べられる植物を栽培すれば一石二鳥ですね!
小さいキッチンにないもの8つ
続いて、我が家のキッチンにないものを8つご紹介します。
わたしの実家を参考に、持っているご家庭が多そうなものをピックアップしました。
トースター
パンを温める時は魚焼きグリルで、 グラタンやドリアなどを作る時は電子レンジ(オーブン)を使っています。
魚焼きグリルでパンがおいしく焼けるのか半信半疑でしたが、強火でさっと焼くとトーストもすごくおいしく焼けます^^

ちなみに、魚焼きグリルでパンを焼いてもパンが魚臭くならないのはちゃんと根拠があります!焼いている間はパンから水蒸気を放出しているので、パンが匂いを吸い込むことはないそうですよ◎
焼き上がったらすぐにグリルから出して、コンロの匂いを吸い込むのを防いでくださいね!
炊飯器
ホットクックやお鍋で炊いているので、炊飯器は購入していません。
お鍋で炊くと火加減が分かりづらいので、ガラス鍋に買い換えることも検討しています!
中が見えるのでお米がうまく炊けるそうです^^
ホットプレート
ホットプレートが無いと作れない料理が思いつかないので買っていません。
実家ではお好み焼きやパンケーキをホットプレートで作っていましたが、どちらもフライパンで作れます。
かなり場所を取るものなので、もし買う時は皆さんもどうか慎重に…!
水切りカゴ
シンク上に置く水切り網と、ジョージ・ジェンセンのティータオルで代用しています。

ティータオルの上に置いておくと乾きも早いので、食器を拭く作業がなくなりとても助かっています。 水切りかごはかなり場所をとりますし洗うのも手間なので、買わなくて大正解でした。
キッチンマット
キッチンマットの洗濯や、マットをどかしての掃除が面倒なので購入しませんでした。
毎日料理後に床をセルロースふきんでサッとふけばキレイな状態を保つことができます。

セルロースふきんは乾きが早くてとても気に入っています。
来客用の食器
我が家は2人家族なので、食器1種類につき2人分しか購入していません。
コロナ禍ということもあり来客がめったになく、あったとしてもお茶ぐらいなのでコップさえ多めにあれば問題ありません。
自分たちが日常的に使うコップを全て活用して6人分くらいあれば十分です◎
三角コーナー
生ゴミは新聞紙をしいたカゴに入れて、ベランダで乾燥させています。
(8月中にキエーロ※コンポスト も始める予定です!)

乾燥させることで生ゴミ臭が気にならなくなりますし、三角コーナーが無いとシンクを広々使えるので一石二鳥です。
排水溝ネット
一般的な排水溝ネットからはマイクロプラスチックが流れ出すと言われているので、ステンレスのゴミ受けを置いてネットは使っていません。
安価ではありますが排水溝ネットにもお金がかかるので、買わないことで節約にもなります。
おまけ:壁付けキッチンは意外と快適です
ちなみに我が家は壁付けキッチンなのですが、壁付けキッチンは敬遠される方も多いと思います。
ですが、お部屋探し中に壁付けキッチン以外の条件がいい物件を見つけたら、一度検討してみるのをおすすめします◎
壁付けキッチンは「汚れを壁が受け止めてくれる」「ダイニング・リビングが広く使える」「キッチンへのアクセスがしやすい」というメリットがあります。
特に、部屋を広く使えるところは本当に魅力的。
お部屋探しの際の参考にしてみてください!
賃貸の小さいキッチンでも物を減らして快適に
以上、参考になりましたでしょうか?
物を減らすことでキッチンがすっきりするのはもちろん、物のメンテナンスや掃除の手間が省けて家事の時短にもつながります。
物は最低限にして、家事をラクにしていきましょう!
手放すとラクになる11の日用品をこちらの記事でご紹介しています。こちらもぜひ!




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